HOLGA / STARTER KIT
世界中のアーティストが愛してやまないトイカメラの王様ホルガ。
中国で生産されるこのチープな‘なんちゃってカメラ’がこれほど愛されるのは語り尽くせないほどの魅力があるからです。 また、チープなところを数えるとキリがないほどにチープです。
もし、普通のカメラと思って買えば激怒すること間違いない、そんなチープさすら‘魅力’であり、そんなチープさを‘粋’とさえ感じてしまい、ホルガへの愛着を増しているに他なりません。
これほど愛される最大の魅力はやはりアーティスティックな写真が撮れるところです。使用するフィルムはプロ御用達のブローニーフィルムだったりします。
かといって操作が難解というわけではありません。
露出って何?絞りって何?という方にも気にせず、どんどん撮影を楽しんでいただけます。偶然こそ主役、失敗こそアートだからです。
現像にだして戻ってくるまでの‘思い通り撮れたかな?’というワクワクドキドキ感も大きな魅力です。
これからそんなホルガと付き合っていこうという方にピッタリなスターターキットは届けばすぐにホルガライフをスタートすることができます。
- 付属品
- HOLGA120CFN
- ストラップ
- 120規格フィルム
- ポスター1枚
- フラッシュ用単三乾電池2本
- 光漏れ防止用遮光テープ
- 取扱説明書(日本語頁あり)
- 写真集1冊
- ポスター1枚
- 使用フィルム
- ブローニーフィルム(120規格フィルム)
- 保障期間
- ご購入日より1年間
どんな写真が撮れる?その1
四隅の光量が落ちる「トンネルエフェクト」効果。
どんな写真が撮れる?その2
「トンネルエフェクト」効果がアートな雰囲気をつくるのに一役買っています。
どんな写真が撮れる?その3
接写(マクロ撮影)もレンズの前に「虫メガネ」をあててみると・・・こんなアートな写真がとれるカモ!
どんな写真が撮れる?その4
モノクロのフィルムを利用することにより、モノクロ撮影も可能です。
ピントは目測式。
トイカメラらしいなんとも大雑把な4段階。このピントあわせは4段階どれでとってもほとんど変わりはありませんので、イジル必要ナシ!
絞り設定はf/8固定 。
実際にはシャッターボタンの反対側に絞りスイッチがついていて、「晴れ」(f/11)と「曇り」(f/8)の2段階に分かれています。・・・が何の調節にもならず役にたちません。ってことでやっぱりイジル必要ナシ!
驚くほどチープ。
チープなところを数えるとキリがありません。と、言いますか、すべてがチープです。
もし普通のカメラだと思って買えば「なんやねん!コレ!欠陥品やないか!」と激怒する程にチープです。 でも僕にはそれらが悪いと思えず、『粋』であると思えてなりません。
どのくらいチープかと言いますと、まずボディは全身プラスティックで重さは200gしかありません。
軽さのあまり手ぶれしまくりです。(それが素敵なアートになったりするのでタマリマセン。)
ですから、脇を『ギュッ』としめて、息を『はぁ〜っ』と吸い込み、『ふんっ』と止めて撮ります!
光漏れ。
本体の隙間からフィルムに感光してしまい「光漏れ」という現象がおこります。
ですので、それを抑制するための「遮光テープ」が付属しています。
ですが個体差が激しく、「どこに」「どれくらい」テープをはればよいかは
マイ・ホルガと付き合いながら、調整していかなければなりません。
でもこの「光漏れ」というコントロールできない要素が
アートな写真を作り出すのに一役も二役もかっているのです。
すぐにはずれてしまうストラップ 。
説明書には「ストラップの使用はおすすめ出来ません」と書いてあります。
だったらわざわざ付属しなくても・・・というのも、ストラップを着ける金具が簡単に抜けてしまうのです。
つけているとはずみで裏蓋ごと取れてしまうことがあるそうです。
というわけで、皆、ゴムバンド や輪ゴムでとめているわけです。
使用フィルムは『ブローニー』
こんななんちゃってカメラの使用フィルムはプロも御用達のブローニーと呼ばれる120規格フィルムを使います。
フィルムは量販店なんかでだいたいは一般的な35mmフィルムの横で売られています。
価格は400円程度〜1,000円ぐらいまでピンきりです。
フィルムの入れ方。
ファブスタイルに最も多い質問の一つ、「フィルムがちゃんとはいったかわからない!」です。
フィルムを入れる際は思った以上にフィルムを送ります。ですので ご購入いただいた皆さまは不安になり、
「だけどもう今更フタを開けてみるにもいかない!」 とせっぱつまった質問をいただきます。
フィルムの入れ方についてご不安な際は「参考」にしていただければと思います。
わかります。僕自身初めてフィルム入れるとき、 「え??これでええの???まだ送んの???」
とドキドキした経験者ですから、めっちゃ気持ちわかるんです!なので少しでも参考になればと、やってみました。
ぶきっちょそうな僕の手が、実際ぶきっちょに動いてます。
しかも動画に初挑戦!ということもあり、できるだけサラッとフィルムセット!しなあかん!と 解説する余裕もなく、実はめっちゃ必死です。
必死なあまりに意味のない、無駄な動き、やっちゃってますので、そのへんをご了承くださいマセマセ。
※この動画は「16枚撮り」のケースです。
(12枚の場合はウラ蓋のスイッチを12に変えてください。)












