美篶堂(みすずどう)の『みすずノート 小口染め』。丸背上製ノートの本文は無地、万年筆でも裏抜けしにくい紙を使用しています。

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美篶堂/みすずノート小口染め

美篶堂 / みすずノート小口染め

ノートというよりはアート?工芸品?と思える作りの良いノートです。

小口と呼ばれる紙の断裁面が刷毛で染色されています。丸背上製ノートで本文面は無地。
万年筆でも裏抜けしにくい紙を使用しています。背表紙に美篶堂のしるしを空押ししています。
使うのがモッタイナイ!と思ってしまう程、美しいこのノート、ガンガン使うには勇気がいるカモ!?
旅行の記録ノートに、結婚式の思い出ノートに、子供の成長記録ノートに、ワインのエチケットの保存ノートに、
手に取れるノートにあえてアナログで残しましょう!
自由にフォーマットできるノートだからこそ、レイアウト自由!書き損じや歪んだ線までもが「味」になるデジタルには表現できない「作品」が出来上がるに違いありません。

アイテムデータ

商品名
みすずノート小口染め
サイズ
A5変形(152×212o)・112枚、224ページ
カラー
黒・こげ茶・赤・紺・緑
商品名
みすずノート小口染め

バリエーション

¥1,575(税込)

購入数

こげ茶

¥1,575(税込)

購入数

¥1,575(税込)

購入数

¥1,575(税込)

購入数

¥1,575

購入数


チャームポイント

小口染め。
 この小口と呼ばれる紙の断裁面に刷毛で染色されています。

美篶堂の刻印。
 美篶堂の刻印があります。

fabulous

もったいなくない!

気づきました、僕は。最初はこれは使えない!汚したくない、もったいないからと思ってました。
恐る恐る使い始めました。ワインのエチケットを貼り付けて料理も含め感想やなんかをあれこれ書き始めたのです。で、当然書き損じたりします。特にタイトルなんかを書き損じると、それはもう自分でキズつけてしまったかのように悔しくなりました。
で、そのノートをほったらかすこと数週間!書き損じたなりにも楽しく書いたページを読み返すと!
めっちゃ楽しいんです、これが。無地なので自由にレイアウトできるって書いてますが、逆に言うと自分でレイアウトしなきゃならないわけで、ページページ統一感なくバラバラだったりするんですが、これが見ていて飽きないっていうか楽しいんです、ホントに。
そんなわけでは今では間違ってもオッケー!全然気にしない♪ルルル〜♪って感じで「書く」ことを楽しんでます。
このアナログ感ってデジタルには出せない付加価値っていうか「財産」だとさえ感じます。

ファブノート

美篶堂

「美篶堂」という名の由来は
長野県伊那市美篶(みすず)という地名から来ています。
設立者で、製本職人の上島松男(かみじままつお)のふるさとです。
美篶の篶(すず)は細い竹、熊笹、篠笹の意です。
「みすず刈る信濃の〜」と、みすずは信濃の枕詞で、
万葉集にもうたわれています。


上島松男

私の選んだ仕事は「製本」です。 紙を截ち、糊を使い分け、数十ある製本様式に本を綴じます。 ハンドメイドと言いましても、全く機械を使わない ということではありません。 機械を使い、そしてなお人の手を掛ける。 一日午前8時から午後5時まで本を作り続けます。 1冊から十冊、百冊、千冊、一万冊…本を作ろうという作者がいて デザイナーがいて、編集、印刷に始まり本当に沢山の手を渡り、 刷り本(印刷された紙)が製本屋に届きます。 職人仲間である数少なくなった熟練工の力も借りて、 やはりこれからも美しい本を作ります。