美篶堂 / ブロックメモ キューブ
断裁面のグラデーションが美しい、アートなブロックメモ。しっかりした厚みなので、プレゼントに一言添えるカードやコースターに、いろいろ使えます。
メモとしてガンガン使うのはためらう程、美しいグラデーションは文房具というよりアートです。
机の上で大活躍してくれます。
- 商品名
- ブロックメモ キューブ
- ブランド
- 美篶堂
- サイズ
- 70×70×68mm
海
\630(税込み)
さくら
\630(税込み)
新緑
\630(税込み)
夕陽
\630(税込み)
虹色
\683(税込み)
霞色
\683(税込み)
ステーショナリーというよりアート
この美しい断裁面、この美しいグラデーション、
ステーショナリーというよりアートです。
それもそのはず、 親方の断裁アートの虹色の作品から、
「 これを日常で使えないか?」と考られた末に誕生したのがこの立方体ブロックメモなのです。
机の上に置いておくと、最初はどうもガンガン使うのをためらってしまいます。断裁面の美しさ、グラデーションの美しさのあまりに。 でもやっぱせっかく買ったんやし、「使わな!」と決心し、使いはじめます。
最初はなにかメモしたいときにしか使わなかったんですが、だんだんいろんな場面でとっさに使うのが楽しくなります。 ちょっとお菓子一個もらった時にはお皿に、紙コップの水滴が気になるときはコースターに。「おぉ!ええやん!」ってなります。
事務所内 ではいつのまにかお気に入りカラーがそれぞれ決まっていて「○○様から電話あり」なんて時も、スタッフのカラーで誰が取り次いでくれたのかサインを見なくてもわかったり大活躍してくれてます。
美篶堂
「美篶堂」という名の由来は
長野県伊那市美篶(みすず)という地名から来ています。
設立者で、製本職人の上島松男(かみじままつお)のふるさとです。
美篶の篶(すず)は細い竹、熊笹、篠笹の意です。
「みすず刈る信濃の〜」と、みすずは信濃の枕詞で、
万葉集にもうたわれています。
上島松男
私の選んだ仕事は「製本」です。 紙を截ち、糊を使い分け、数十ある製本様式に本を綴じます。 ハンドメイドと言いましても、全く機械を使わない ということではありません。 機械を使い、そしてなお人の手を掛ける。 一日午前8時から午後5時まで本を作り続けます。 1冊から十冊、百冊、千冊、一万冊…本を作ろうという作者がいて デザイナーがいて、編集、印刷に始まり本当に沢山の手を渡り、 刷り本(印刷された紙)が製本屋に届きます。 職人仲間である数少なくなった熟練工の力も借りて、 やはりこれからも美しい本を作ります。











