目指したのは「世界一美しい朱肉」。透明な本体ケースの中に朱が浮遊しているような美しいデザインは「水菓子」がイメージ。

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Craft Design Technology / 朱肉

目指したのは「世界一美しい朱肉」。
透明な本体ケースの中に朱が浮遊しているような美しいデザインは「水菓子」をイメージしたもの。
ふたには真田紐をモチーフにしたCDTのオリジナルパターンが刻まれています。

宅配便を受け取る時、すぐにハンコが押せるよう、僕は会社も自宅も玄関に朱肉を置いています。
でもこれまでの朱肉は黒くて丸い、ちょっと無骨な感じでした。
なので玄関はフラワーベースの後ろ、受付テーブルは下の棚に「こそっ」と置いてました。
この朱肉との出会いは思わず「おぉ〜ッ!!カッコイイ!!!」と声が出ました。「見えるとこに置いとかな!」って。
世界一美しい朱肉の製造を手がけたのはシャチハタ。なので補充インクも買いやすい!のです。
シャチハタもまたCDTの思想の元に集結したブレイクスルーな老舗文具メーカーなのです。

AZZAMI氏により立ち上げられたブランド「Craft Design Technology (クラフト デザイン テクノロジー)。
3D、つまりアイテムの立体的なデザインは、amadana(アマダナ)のデザインを担当する鄭秀和氏、2D、パッケージ等の平面的なデザインはイギリスのデザイン雑誌「Wall Paper」の創刊者、タイラー・ブリュレ氏が担当しています。 「鉛筆1本からのモノ作りが、やがてオフィス空間を美しく変える。」 「すぐに消えてなくなってしまうものではなく、存在することに意味のあるものを作る」そんな思想の下に 日本が世界に誇る品質と技術力をもつ文具業界の同業他社が集結、思想を共有し、世界へ自信をもって提案できるモノ作りを行っています。

アイテムデータ

サイズ
Φ64×24o
重量
38g
材質
プラスティック
デザイン
3D Design: Shuwa Tei (鄭秀和) / 2D Design: Tayler Brule(タイラー ブリュレ)
ブランド
クラフト デザイン テクノロジー
製造
シャチハタ
補充
シャチハタ製OG-20

バリエーション

CDT 朱肉 クリアー

¥1,575

購入数

CDT 朱肉 アンバー

¥1,575

購入数


Attention

  • 卓上用の為、ふたにねじ切りはありません。
  • 朱の油の補充はシャチハタ製OG-20をご使用ください。

チャームポイント

目指したのは世界一美しい朱肉。
 まるで透明な本体ケースの中に朱が浮遊しているような美しいデザインは「水菓子」をイメージしたもの。
これまで目立たない働き者だった朱肉ですが、デスクの上に出していたいほど美しいデザインです。

卓上用が想定されています。
 卓上用使いが想定されていますからふたにはねじ切りがありません。

ふたに刻まれるCDTであることの証。
 家紋の様に家や個人の決められた柄がある真田紐。
個人・集団の認証・作品の真贋鑑定に使われることもるそうです。
この朱肉のふたに刻まれたCDTのオリジナルパターンはまさにCDTであることの証ではないでしょうか。
多くの変貌を示しながらも尚、残してゆくモノや事、現代にあっても存在が美しいモノ、そして正しく豊に感じる瞬間を創造し続ける、僕にはそんな思想を発信する「CDTの声」であるように感じられるのです。

fabulous

世界に発信する「和」のテイスト

この朱肉のふたには「真田紐」をモチーフしたCDTのオリジナルパターンが加工されています。(真田紐というのは僕はCDTの製品に出会うまで恥ずかしながらしりませんでした。)真田紐って刀の鞘に結ばれている紐のことです。イザという時、刀を抜く際、鞘まで抜けてしまわないよう帯と鞘を結んだりしていたんですね。 たくさんの柄があり、家紋の様に家や個人の決められた柄があり個人・集団の認証・作品の真贋鑑定に使われているそうです。 当時武将が使っていた刀の下げ緒が非常に伸びにくく丈夫であることから、千利休の発案で、それまで鹿革の紐を使っていた茶道具の桐箱にも使用する様になったそうです。 そんな真田紐をモチーフにしたCDTオリジナルパターンはまさに「CDTであることの証明」ではないでしょうか。
そして和のテイストはパッケージカラーにも見られます。CDTのアイテムカラーには灰白、桜色、白緑(びゃくろく)、鈍色(にびいろ)、栗色、黒緑、紅緋(べにひ)など日本の伝統色が使われています。

ファブノート

Craft Design Technology / クラフト デザイン テクノロジー

craft,design,technologyこの3つの言葉の集合は、単なる言葉の集積ではありません。そして3つの言葉が組み合わされる事を必然だと感じられるようにしたいと考えています。なぜなら、中心にあるデザインとは、かたちだけでなく、意味を創造することだからです。
本当にわかることとは、まさにそのモノに触れる事だと思うようになってきました。作り手としては、そのモノ自体を創るべきなのだと感じています。
多くの変貌を示しながらも尚、残してゆくモノや事、現代にあっても存在が美しいモノ、そして正しく豊に感じる瞬間を創造し続ける事、それがCraft Design Techonology.CDT」の本意です。


PURODUCE

advertising.orchestra(アドバタイジング.オーケストラ)代表AZZAMI氏

3Dデザイン

INTENTIONALLIES(インテンショナリーズ)代表鄭 秀和氏

2Dデザイン

WINKREATIVE(ウィンクリエイティブ)代表 Tayler Brule(タイラー ブリュレ)氏