Craft Design Technology / ステープラー
本体ボディの様々な面に共通の角度を設けることで、とても握りやすくなったいステープラー。
握りやすいだけでなく、シャープな印象になりました。縦に置くこともできるので、例えばレジの周りのような狭い場所にもすっきりレイアウトできます。色はマット調の黒と白の2色での展開となります。針は一般的な企画サイズのNo.10をご利用ください。
AZZAMI氏により立ち上げられたブランド「Craft Design Technology (クラフト デザイン テクノロジー)。
3D、つまりアイテムの立体的なデザインは、amadana(アマダナ)のデザインを担当する鄭秀和氏、2D、パッケージ等の平面的なデザインはイギリスのデザイン雑誌「Wall
Paper」の創刊者、タイラー・ブリュレ氏が担当しています。 「鉛筆1本からのモノ作りが、やがてオフィス空間を美しく変える。」 「すぐに消えてなくなってしまうものではなく、存在することに意味のあるものを作る」そんな思想の下に
日本が世界に誇る品質と技術力をもつ文具業界の同業他社が集結、思想を共有し、世界へ自信をもって提案できるモノ作りを行っています。
- サイズ
- 22.1×57.3×110.3o
- 針サイズ
- No.10
- 針装填数
- 100本
- デザイン
- 3D Design: Shuwa Tei (鄭秀和) / 2D Design: Tayler Brule(タイラー ブリュレ)
- ブランド
- クラフト デザイン テクノロジー
- 製造
- サンスター文具
CDT ステープラー ホワイト
¥1,575
CDT ステープラー
ブラック
¥1,575
- 針サイズはNo.10です。規定サイズの針以外は使用しないで下さい。(針は附属していません。)
- 機能上針を取る金具の部分が尖っておりますので注意してください。
- 針の出る部分に指を当てないでください。
- 針をはずすときにツメの部分を無理にこじると破損等の原因になる場合があります。
- 小さなお子様の手の届かないところに保管して下さい。
メカ!?という感じがします。
本体に針をセットするため開けてみると、スライドするアームがメカっポイです。こういう稼動部分に金属を使う、こだわりのディテールにCDTの長く使えるものを作るという思想の本気さを感じます。
リムーバー(針取り外し用金具)。
もちろんリムーバーもついています。
スクエアなフォルムのメリット。
このオレンジのステープラーは僕がこれまで使用していたものです。使い勝手がどう違うのか考えてみました。
CDTのスクエアなデザインは単におしゃれなデザインを目指した結果ではありません。ボディのトップがアーチ状にカーブを描いていないせいでボディを握る力がロスせずダイレクトに伝えることができます。ですのでたくさんステープラーを一気にとめたい時など、疲れにくいのです。
Craft Design Technology / クラフト デザイン テクノロジー
craft,design,technologyこの3つの言葉の集合は、単なる言葉の集積ではありません。そして3つの言葉が組み合わされる事を必然だと感じられるようにしたいと考えています。なぜなら、中心にあるデザインとは、かたちだけでなく、意味を創造することだからです。
本当にわかることとは、まさにそのモノに触れる事だと思うようになってきました。作り手としては、そのモノ自体を創るべきなのだと感じています。
多くの変貌を示しながらも尚、残してゆくモノや事、現代にあっても存在が美しいモノ、そして正しく豊に感じる瞬間を創造し続ける事、それがCraft
Design Techonology.CDT」の本意です。
PURODUCE
advertising.orchestra(アドバタイジング.オーケストラ)代表AZZAMI氏
3Dデザイン
INTENTIONALLIES(インテンショナリーズ)代表鄭 秀和氏
2Dデザイン
WINKREATIVE(ウィンクリエイティブ)代表 Tayler Brule(タイラー ブリュレ)氏















