松徳硝子 / うすはりタンブラー
「うすはり」と命名されたこのタンブラーは、電球の球を吹いていた技術を大切に受け継ぎ、職人の手によって一つ一つ丹精込めて手作りされています。繊細な飲み口が味をより引き出してくれるのはもちろん、氷の音、手にした感触に独特の味わいがあります。また、「薄いから」といって特に割れやすいということはありません。(本当に薄いので洗い方には注意していただく必要があります。)
繊細な味わいを、熟練した職人の手作りの技、注ぎ込まれた魂をぜひご堪能ください。
- 品名
- うすはりタンブラー
- 素材
- ガラス
- サイズ
- SS: 85cc Ф46×80 ウィスキーやリキュールなどに。
- S:150cc Ф54×97 吟醸酒や冷煎茶などに。
- M:240cc Ф65×115 瓶ビールやウーロン茶などに。
- L:340cc Ф70×135 チュウハイやカクテルなどに。
- LL:480cc Ф77×150 黄金比(ビール7:泡3)で缶ビールが楽しめます。
SS
\735(税込)
S
\840(税込)
M
\945(税込)
L
\1050(税込)
LL
\1,155(税込)
- 洗い方:グラスを洗う時は、他の食器とは別にして中性洗剤などで優しく手洗いして下さい。研磨剤入りのスポンジ、クレンザー、金属たわしなどを使用しますと、ガラスに傷が付き破損の原因になりますので、ご使用にならないでください。指輪などでもグラスに傷が付く場合がありますのでご注意ください。
食器洗い乾燥機は、機種により高温水でグラスが破損する場合がありますので、ご使用はお控えください。
グラスの内側を洗う際は、十分にご注意ください。内側から力を入れてひねり洗いしますと、破損して思わぬ怪我をする恐れがあります。柄付きのスポンジ等のご使用をお勧めします。 - 使い方:急激な温度変化(特に急冷)でグラスが割れることがあります。ガラスが熱いうちに冷たいものを入れたり、濡れたところに置かないでください。
ガラスに傷が付くと破損しやすくなります。ガラスどうし、あるいは硬いものとぶつからないように取り扱ってください。
- しまい方:洗浄後は、よく乾燥してから収納してください。
グラスを積み重ねますと、破損したり外れなくなったりします。スタック専用以外のものは、積み重ねないでください。やむを得ず重ねる時は、グラスの間に柔らかい紙などを間に挟んでください。
長期間使用しないと環境によってはグラスが曇る場合があります。曇り・汚れが洗っても落ち難い時は、食酢などを加えると落ちやすくなります。
飲み物そのものの味を味わえる。
知りませんでした、僕は。グラスによってここまで飲み物の味わいが変わるってことを。グラスの口当たりが繊細というか飲み物の味を邪魔しないんです。だから飲み物そのものの味がカラダに入ってくるって感じです。たとえば焼酎を飲んでる時、そりゃ主役は焼酎そのものなわけですが、その主役を際立たせる女房役が「うすはり」です。なのに!このうすはりを手に入れてからは「焼酎飲もう!」じゃなくて「うすはりで焼酎飲もう!」になり、僕の中ではどっちも主役に♪
釜
工場の中央に窯があり、温度は約1300〜1350度に保たれており、24時間365日、その火が消えることないそうです。
金型で成型
そして型吹き、小さい玉を吹き、下玉にもう一度必要な量の種を巻き、型に吹きます。
完成♪
ダイアモンドなどで傷をつけ、火に当て、余分な所を切断、金剛砂で口を摺って平らにし、口を焼いて滑らかにして出来上がります。
めちゃくちゃ薄い!
このグラスは電球の球を吹いていた技術を大切に受け継ぎ・・・と書いていますが、多数の職人さんの内、その技術を持つわずか7人の職人さんによってしか作られない!そしてその暑さはなんと1mmをきる!んです。定規を当てて写真を撮ろうとしましたが、上手く撮れませんでした・・・。
飲み物そのものの味を味わえるのはもちろんのこと、熟練した職人の手作りの技、注ぎ込まれた魂!に感動します、絶対に!
松徳硝子
松徳硝子株式会社は、1922年(大正11年)に東京市本所区中之郷瓦町に丸佐バルブ製造所として、主に電球用ガラスの製造を開始。その後、現在地(東京都墨田区錦糸)に移転し、ガラス食器、工芸ガラスの製造を始め、1958年に社名を「松徳硝子株式会社」に変更し、電球用ガラスで培ったノウハウを活かして「うすはりグラス」を世に送りだします。 2003年には、ニューヨークのギフトフェアでアクセントオンデザイン ベストプロダクト賞を受賞し、国内外から高い評価を得ます。その後、2005年には廃棄蛍光管をリサイクルした「e-glass」を発表し、第一回伝統的工芸品チャレンジ大賞で大賞・都知事賞を受賞し、2006年グラスとしては、日本初のエコマーク商品に認定されました。また、クリスタルガラスは、一般的に酸化鉛が含まれていますが、松徳硝子では製造工程で発生する水質汚染問題に考慮して2006年より無鉛クリスタルに変換。












