Sabo studio / アイスクリームスプーン
覚えていますか?その昔、アイスクリームを買うと「木製スプーン」をもらっていたのを!?
なんとSabo studioは木製スプーンに永遠の息吹を吹き込んでしまいました!
これはあの木製スプーンという、愛すべき20世紀の取るに足らないプロダクツへのオマージュなのです。
そのクオリティーを追求する工程は「工場から嫌われる作り」といえます。
デザイナーのSabo studioの清水さん曰く、
「下地が悪いものはいくら研磨してもだめなので下磨き後に検品を行います。
そして研磨工程を一度止めて、刻印入れを研磨行程の間に入れる・・・
この行程で作っているものは、そう無いと思います。
厳しい目で最終チェックをするかどうかで、工程が変わっていくのです。
まあ、そのせいで工場からは嫌われていますが、、、」
この類を見ない研磨工程数の多さと、製作過程での検品回数の多さは十分過剰といえるのでは!?
アイスクリームを食べる時間が、ちょっとシアワセでユタカなリラックスタイムに♪
※写真はアイスクリームスプーン3本です。
- 商品名
- アイスクリームスプーン
- ブランド
- サボ スタジオ
- サイズ
- W43mm×H134mm×D4mm
アイスクリームスプーン
\1,260(税込み)
銀のアイスクリームスプーン
\1,785(税込み)
金のアイスクリームスプーン
\2,100(税込み)
- 写真は旧パッケージで現在はパッケージが新しくなっています。
美しい鏡面仕上げ
なにより、美しいです。その仕上げのおかげで口に入れた時、金属臭や異物感がなく、とてもまろやかな口当たりです。さりげなくSABOSTUDIOと刻印が。(写真はアイスクリームスプーンです。)
ツカエル!パッケージ。
パッケージは薄いダンボールで作られています。匙を凹みに落とし込み、収納します。長く大切に使う為には素敵なアイデアですよねッ!(写真はアイスクリームスプーンです。)
金と銀のスプーンも新たに仲間入り
普通のアイスクリームスプーンでも十分に、十二分に美しいです。それでももっとこだわりたい!という方、金のアイスクリームスプーンと銀のアイスクリームスプーンが仲間入りしました。
あえて3つ並べてみると
アイスクリームスプーン(奥)
銀のアイスクリームスプーン(真ん中)
金のアイスクリームスプーン(手前)
この写真だと銀と金はピカピカ!みたいに見えますが、アイスクリームスプーンも本当に十分美しい輝きなのです。
ちなみにスタッフも皆アイスクリームスプーンを愛用してます。どうしてももっとこだわりたい!という方は金と銀を是非♪
愛しのバッドデザイン
多くの人々に親しまれてきた木製スプーンに、永遠の息吹を吹き込んだ作品。
18-8ステンレス製で、口当たりはとてもまろやか。愛すべき20世紀の取るに足らないプロダクツへの
オマージュ。
1999 GRAND PREMIO賞受賞。同時にMarutomi賞/ MAio-Gusse賞/ Fran fran賞/カッシーナ・インター
デコール賞を受賞。
友人へのプレゼントや結婚式の引き出物、出産祝いなどに最適です。
美しい鏡面仕上げ。
新潟県燕市のカトラリーメーカーにてクオリティーにとことんこだわった製造されます。
口あたりは金属臭や異物感を感じることのない、まろやかな口あたりが大満足です。
このスプーンで食べると、カトラリーにとって「口に運んだ時の異物感のないこと」がいかに重要か、そしてそれが食べ物をどれほど美味しく感じさせてくれるのだとわかります。
家に遊びに来たオトモダチとアイスクリームを食べるとき「カワイイ!」って注目マチガイナシ。
この過剰なまでのクオリティー、 友人へのプレゼントや結婚式の引き出物などにもピッタリです。
硬いアイスクリームもガシガシとれます。
いわゆる普通のデザートスプーンのように「掘る」形状をしていません。
初めて見た時「めちゃカワイイ!けど、ちゃんと食べれるかな?」
そんな風に心配してしまったのですが、使ってみてビックリ!
硬いアイスクリームもガシガシと食べやすいのです。
いろいろな使い方。
意外といろんな使い方があります。
たとえばバターナイフ!硬いアイスクリームもガシガシできるスプーンですから
バターナイフとして使ったり、ジャムをパンに塗るときなどにも重宝します。
そして女性には化粧クリームのへらなど、お化粧ツールの一つとしても大活躍してくれるはず!?
SABO STUDIO
プロダクトデザイナー清水久和が主催するデザインと製造業を行うサボスタジオ。
GOOD DESIGNよりもLOVABLE BAD DESIGN(愛のバッドデザイン)。
グッドデザインと呼ばれるものより、思い出を支えてきたとるに足らないものに愛着を感じる。
そんな思いから、とるに足らないものにスポットを当てています。
常なるものの陰に潜む、常ならざるものを知るために。
清水 久和 / Hisakazu Shimizu
<1999年>
東京デザイナーズウイークデザインプレミオ GRAND PREMIO賞受賞。
同時にMarutomi賞、 MAio-Gusse賞、 Fran fran賞、カッシーナ・
インターデコール賞を受賞
<2001年>
デザイン誌「AXIS」に「MADE IN PEOPLE日常の佇まい」を連載開始。
東京デザイナーズウィーク「T.D.W.椅子展」出品
<2002年>
デザイン誌「AXIS」に「MADE IN PEOPLE愛のバッドデザイ ン」を連載開始。
<2003年>
グッドデザイン賞受賞
<2004年>
第12回桑沢賞受賞











