Craft Design Techonology
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craft,design,technologyこの3つの言葉の集合は、単なる言葉の集積ではありません。そして3つの言葉が組み合わされる事を必然だと感じられるようにしたいと考えています。なぜなら、中心にあるデザインとは、かたちだけでなく、意味を創造することだからです。 本当にわかることとは、まさにそのモノに触れる事だと思うようになってきました。作り手としては、そのモノ自体を創るべきなのだと感じています。 多くの変貌を示しながらも尚、残してゆくモノや事、現代にあっても存在が美しいモノ、そして正しく豊に感じる瞬間を創造し続ける事、それがCraft Design Techonology.CDT」の本意です。advertising.orchestra(アドバタイジング.オーケストラ)代表AZZAMI氏 がプロでユース、3DデザインはINTENTIONALLIES(インテンショナリーズ)代表鄭 秀和氏、パッケージ等2DデザインはWINKREATIVE(ウィンクリエイティブ)代表 Tayler Brule(タイラー ブリュレ)氏が担当。 |
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FROSH
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フロッシュはドイツのヴェルナー&メルツ社(Wemer&Mertz)というところで作られています。 このヴェルナー&メルツ社は過去130年以上の歴史をもち、欧州市場において重要な地位を確立しています。 専門技術、強いブランド力をもち、個人・業務用、双方のお客様からヴェルナー&メルツ製品は高く評価され、愛用されています。 「大事なもののお手入れのため」きれいにし、手入れをし、保持することが、ヴェルナー&メルツ社の変わらぬ企業理念です。 ヴェルナー&メルツ社の歴史は19世紀後半から始ります。ヴォルフガング・ヴェルナーが1867年ろうそく製造会社「ヴェルナー兄弟商会」を設立。その後1878年にゲオルク・メルツが加わり、「ヴェルナー&メルツ」となりました。 1887年にメルツ社の義理の息子フィリップ・アダム・シュナイダーが蝋(ろう)の新しい製造方法で靴クリームを開発し、1901年に缶入り靴クリームを「エルダル Erdal」のブランド名で登録されました。 すぐにその後「エルダルErdal」のブランドに”かえるの王子”のロゴが追加されました。”かえる”はどんどん有名になりすぐに靴磨きの有名ブランドになりました。 1921年にはドイツの靴磨ナンバーワンになりました。 1945年以降ビジネスが拡大し、会社は大きく発展しました。「レックス REX」(カーケア製品)と「テュバ Tuba(カーペットケア製品)」が50年代に発売され1954年にはオーストリアのハラインに2番目の工場がオープンしました。「トフィックス tofix」「タラックス tarax」ブランドで浴室用トイレ用クリーナーの新製品ラインを開始しました。 そして、1971年に業務用洗剤の製造、販売を行う「タナ化学有限会社Tana Chemie GmbH」が設立された。1973年に一つの製品で床の”掃除”と”つやだし”の手入れができる新ブランド「エムザル emsal」が発売され大好評となりました。 1986年、ついにフロッシュ(Frocsh)ブランドが誕生、環境に配慮した家庭用洗剤の成功の先駆けとなりました。1996年「カーレックスアウトフプレーゲ有限合資会社(CAR−REX Autopflege GmbH&Co.KG)」を設立し自動車化学製品部門の事業を強化しました。 また同年、会社として最大の投資となった最新の輸送センターが完成しました。 |
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GENSE
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ゲンセは1856年創業のカトラリー・キッチン用品のメーカー。「キッチンで、食卓で毎日使う道具にこそ上質なものを使って暮らしを楽しみましょう!」 をコンセプトに生み出されるキッチンアイテムは信頼度は高く、ノーベル賞晩餐会ではゲンセのカトラリーが使われています。 |
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ideaco
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無駄のないものこそ美しい、とideacoは考えています。それは、自然界の創造物に少しでも近づきたい、という願いでもあります。そこには一切無駄がなく、すべての存在が互いを必要としながら、美しく調和し、存在しているからです。足りないものがないように必要な機能を吟味し、いらないものがないように余計なカタチを省く。デザインの世界では、そのようなデザインアプローチ・概念はミニマリズムとして認識されています。できる限り無駄を省いた生活スタイル、文化を、未来に創造していきたい。ideacoはそう努めています。流行に振り回されない、シンプルかつ機能的なもの。革新的でありながら、長くつきあえるスタンダードな生活用品を創作していくこと。それがideacoのデザイン活動のテーマです。 をコンセプトに生み出されるキッチンアイテムは信頼度は高く、ノーベル賞晩餐会ではゲンセのカトラリーが使われています。 |
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LEMNOS
| デザインクロックを中心としたライフスタイルアイテムを製造する富山県のデザインメーカー。著名デザイナーとの商品開発が注目されています。 1988年のGANBARAシリーズ(デザイン:川ア和男)をはじめ、モダンで心地よい空間作りのためのデザインアイテムをリリースしています。 「HOLA(現在は廃番)」は1989年通産省グッドデザイン賞を受賞。 また世界中の優れたデザインを集めた美術館として有名なNYのクーパーヒューイット美術館の永久所蔵品(パーマネントコレクション)になるなど、 海外でも高い評価を受けています。 |
LEXON
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それは素材と色、形状と機能、混合と調和 1991年に誕生、その後わずか10年で45カ国に販売網を拡げ、国際的なブランドに急成長したレクソン。 参加するデザイナーやデザイナー集団の顔々がレクソンのアイデンティティを確立します。 |
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MAJAMOO
| 「Design for Everyday Use」(普段使いのデザイン)をコンセプトテーブルウェアを中心とした製品を創っています。 |
MUTECH
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韓国のTaeKwangIndustrial社のブランドmuTECH。 岩崎一郎氏のデザインは多くの人を虜にしています。 過度な利便性を排除し、本当に必要な機能だけを妥協することなく装備した機能性。斬新であるけれどもシンプルなデザイン。 そのバランスこそ最大の魅力です。 |
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METAPHYS
| METAPHYSの語源は、「すべての存在の基本原理を追及する学問」を意味するMETAPHYSICSです。そのモノの存在意義、最もあるべき姿を1から考え直す作業を経て、一つ一つ再構築し、出来上がったものがMETAPHYSの商品です。メタフィスはこの思想を共用する企業や個人の協業でつくられたブランドです。それぞれの専門分野で、得意な商品を、今までとは違った思想によって造り出していきますMETAPHYSは、いくつもの企業が連携して、「モノのあり方」、「モノの創り方」、「モノの流れ」を本質へと導くデザイン事業なのです |
PLANTOYS
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タイの木工業界のリーダー「プランクリエーション」のブランド「プラントイ」は、自然素材を使用して創造的玩具を作る企業です。 25年以上たった古いゴムの木は、かつて切り倒され炭にされ十分に有効活用されていませんでした。 プラントイは世界で初めて古いゴムの木を有効利用した木製玩具作りに成功。 1999年にタイで初めてISO9001を取得、2002年にはISO4001、 2003年労働安全衛生管理規格OHSAS18001、 また社会的貢献度を認定するSA8000を世界の木製玩具協会で初めて取得しました。 |
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RHODIA
| ロディアを生んだ会社は、1920年、フランス・第二の都市リヨンに、アンリ・ヴェリヤックにより、創設されました。設立まもなく、弟のロベールも経営に参加したといいます。当初の社名は、【 ヴェリヤック兄弟社 】。そして、RHODIAを、メモパッドを含むすべての製品の商標として登録したのです。「RHODIA」のブランド名の由来は、リヨンを流れる【RHONE】、(フランス4大河川・ローヌ川)に由来しました。今ではすっかりおなじみの2本のツリーを模したマークは、アンリとロベールの二人の兄弟の絆を象徴するものです。ヴェリヤック兄弟社は、ほどなくして、フレンチ・アルプスのグルノーブルにほどちかいセシリアンヌに移転、このとき、現在のオレンジカラーが、メモパッドの定番色として選択されました。そして今日まで変わることなく、ますます好評を博しています。立位での筆記を前提に、プロフェッショナルユースに耐える機能性と、すぐれたデザイン性から、多くの人に愛されてきたロディア。ヨーロッパの日常に欠かせないプロダクトであると同時に、アメリカ・カナダなど北米では、そのグリッド状のグラフ方眼フォーマットから、科学者、アーティスト、建築家・デザイナーを中心に、定番となりました。アメリカの主要な建築学科のショップには販売されているということです。時を越え、世界的な定番メモとなったオレンジ色の表紙は、フランスを代表する顔のひとつです。 |
SABO STUDIO
| プロダクトデザイナー清水久和が主催するデザインと製造業を行うサボスタジオ。LOVABLE BAD DESIGN(愛のバッドデザイン)、 グッドデザインと呼ばれるものより、思い出を支えてきたとるに足らないものに愛着を感じスポットを当てています。 |
17BICYCLE
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自転車の歴史は古く、そして、高度に文明の発達した今日においてもなおその存在を失うことなく広く世界に受容されている非常にめずらしい乗り物です。洗濯板が洗濯機に代わり、馬車が自動車に進化したように、本来オートバイという便利で快適な乗り物の発明により自転車もその存在価値を失うはずでした。ところが21世紀を迎えた今も、年間1,000万台(日本)もの需要があります。「手軽な乗り物だから」「オートバイより安いから」「スピードがゆっくりだから」いろいろ理由を考えても・・不思議です。そんな自転車の不思議に魅せられて17バイシクルは自転車作りをはじめました。17バイシクルは一見妙な形をしていますが、別に奇をてらった製品ではありません。17バイシクルはつねに実用的で合理性のある自転車を追求します。 |
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WATERMAN
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表現する喜びを1本のペンから。書くことを通じて、自分らしさを見つけてほしい、表現する喜びを感じてほしい。そんな理念を造形と色彩の美しさで体現するウォーターマン。 近年はファッションデザイナーやイラストレータといった様々なアーティストたちとのコラボレーションに注力。彼らと刺激しあい、世界観を共有することで、新しい価値を創造しています。 |
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松徳硝子
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松徳硝子株式会社は、1922年(大正11年)に東京市本所区中之郷瓦町に丸佐バルブ製造所として、主に電球用ガラスの製造を開始しました。その後、現在地(東京都墨田区錦糸)に移転し、ガラス食器、工芸ガラスの製造を始めました。 1958年に社名を「松徳硝子株式会社」に変更し、電球用ガラスで培ったノウハウを活かして「うすはりグラス」を世に送りだすに至りました。 2003年には、ニューヨークのギフトフェアでアクセントオンデザイン ベストプロダクト賞を受賞し、国内外から高い評価を頂きました。その後、2005 年には廃棄蛍光管をリサイクルした「e-glass」を発表し、第一回伝統的工芸品チャレンジ大賞で大賞・都知事賞を受賞し、2006年グラスとしては、日本初のエコマーク商品に認定されました。また、クリスタルガラスは、一般的に酸化鉛が含まれていますが、弊社では製造工程で発生する水質汚染問題に考慮して2006年より無鉛クリスタルに変換しました。 |
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美篶堂(みすずどう
![]() | 「美篶堂」という名の由来は 長野県伊那市美篶(みすず)という地名から来ています。 設立者で、製本職人の上島松男(かみじままつお)のふるさとです。 美篶の篶(すず)は細い竹、熊笹、篠笹の意です。 「みすず刈る信濃の〜」と、みすずは信濃の枕詞で、 万葉集にもうたわれています。 紙を截ち、糊を使い分け、数十ある製本様式に本を綴じます。ハンドメイドと言いましても、全く機械を使わないということではありません。機械を使い、そしてなお人の手を掛ける。一日午前8時から午後5時まで本を作り続けます。 1冊から十冊、百冊、千冊、一万冊…本を作ろうという作者がいてデザイナーがいて、編集、印刷に始まり本当に沢山の手を渡り、刷り本(印刷された紙)が製本屋に届きます。職人仲間である数少なくなった熟練工の力も借りて、やはりこれからも美しい本を作ります。 |
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